妹の結婚について思うこと

さて今日も昨日も明日もよく見分けが付かないくらい単調な日々が過ぎていきます。
なので私は毎日、ケーブルテレビのムービーチャンネルを見るか本を読むか散歩をするか飯を食うか風呂に入るか寝るか、しかしてないのです。世間一般から見ればうらやましいかもしれませんが実は毎日が生きるか死ぬかの瀬戸際なのです。

そんな私にも2人妹がいます。今藤沢に住んでいます。はい、江ノ島がある藤沢です。サザンオールスターズとか、鵠沼海岸、いいなー。富士山が見えるんだろうね。毎朝朝のワイドショーで江ノ島の風景が映ると、妹を思い出します。もう何年も彼女には会っていません。彼女は横浜で銀行員をやってます。すごいですよね。私とは偉い違いだ。その妹がめずらしくもメールをくれた。

今付き合っている彼と結婚するそうなのだ(私と妹は歳が12歳違う)。まあ、ギリギリアラサーだ。なので私も親族なので来てほしいと。うーん、気が進まないし、お祝儀包めないけどいいのかな、と返すと、全然平気とのこと。さすが銀行勤務のOLだ。

その彼女が1年くらい前から通っているのが脱毛サロンだそうだ。藤沢にある脱毛サロン。確かに妹は毛深かった気がする。物心ついてからはよく見てないけど、うなじあたりとかムダ毛が多かったような気がする。鼻の下にもうぶな少年みたくうっすら毛があったよな。あーいうのが綺麗になったのかな。早く妹の顔がみたい、みたいなことを考えているとあっという間に一日が過ぎてしまう。結婚式は藤沢でやるのか聞いたら横浜だそうだ。まあ、招かれたわけだから行くだけ行って美味しい料理を食べ栄養をつけてこようと思います。